青汁は栄養素のデパートだった!|野菜不足は青汁で解消

青汁で野菜不足を解消できる

食生活の変化や、忙しい毎日のスケジュールの中で、私たちは日常的に野菜不足になっているといわれています。
 

一日に必要な野菜の量は350g、これは小ぶりなキャベツの約1/3にあたる量です。
 

でも、もちろんキャベツだけ食べていればよいというわけではありません。
 

「健康日本21」が推奨している野菜の量は、
 

「緑黄色野菜120g」+「淡色野菜230g」=350g
 

という内訳です。野菜の栄養成分はそれぞれ違うので、いろいろな野菜を取ることでたくさんの栄養素を取ることが大事なのです。
 

でも、野菜を料理するのは、手間がかかりますよね。そんな時間があったら寝ていたい!という人のための秘密兵器、それは青汁なのです。
 

青汁は、栄養素のデパートです!

みなさん野菜や果物を摂りたい目的って何でしょうか。
 

食物繊維、ビタミン類、ミネラルなど、ご飯や肉類魚類などで摂れる炭水化物やタンパク質以外の栄養素を取ることですよね。
 

そのような栄養素は、体のはたらきを調節するたくさんの作用があるのです。青汁にはそのような栄養素が豊富に含まれています。
 

食物繊維は現代人になくてはならない栄養素です!

食物繊維を十分に取ることで、いろいろないいことが起きます。
 

  • 便秘解消

 
野菜不足で困ることのひとつに便秘があります。便秘というと普通は「弛緩性便秘」のことを指しますがこれは、
 

  • 大腸を動かす筋肉の低下
  • 加齢などによる内臓の垂れ下がり

 
などによって便が出にくくなったことによって腸の中で便が固くなってさらに出にくくなってしまった状態です。
 

便秘にはまず運動も大事だということがわかりますね。
 

食物繊維は、腸の中で水分を吸ってカサを増す不溶性食物繊維と水に溶けてドロドロになる水溶性食物繊維とがありますが、いずれも腸を刺激してぜん動運動を活発にして、便通をうながします。
 

  • おなかの整理整頓、腸内環境改善

 
慢性的な便秘や、糖分や肉類の多い食生活などで腸の中は汚れてしまいます。
 

腸内細菌のバランスが乱れ、悪玉菌が増えて毒素を出すなどして肌荒れや免疫力の低下、口臭や体臭、胃腸障害など様々な悪いことが起きます。
 

食物繊維は、便秘を解消し善玉菌を元気にして腸内環境の乱れを整えてくれます。腸内環境の乱れは放っておくとガンやアレルギーの原因にもなるのです。
 

青汁の原料となるケールなどの野菜には、さつまいも以上の食物繊維が含まれているのです。
 

活性酸素を退治する、ビタミンA(ベータカロテン)、C、E

活性酸素は細胞を傷つけたり脂質を酸化させるなどしてお肌や血管など体中にダメージを与えます。
 

適量なら、体を守ってくれる働きをするのですが、紫外線やストレスなどで大量に増えすぎると、私たちの体を攻撃して老化や生活習慣病などの悪影響を与えます。
 

青汁には、この活性酸素を退治する抗酸化物質であるビタミンA(βカロテン)、C、Eが豊富です。
 

肌荒れや老化を抑えたり、ストレスを解消し、血行を良くして冷えを改善するなど様々な効果が期待できます。
 

若いうちからの生活習慣病予防にも、効果的ですよ。
 

パワー充電、ビタミンB群

青汁の原料となるケールなどの野菜には、糖質や脂質の代謝を支えるビタミンB群も豊富です。
 

疲労回復のビタミンといわれるビタミンB1や皮膚や髪、粘膜などの健康を維持するのに必要なビタミンB2などはキャベツの数倍です。
 

体が軽いと気分も明るくなり、仕事のパフォーマンスもぐぐっと上がりますね。
 

鉄分やカリウムなどミネラルも豊富です!

血液の成分として酸素を運ぶ鉄や鉄分の吸収を助ける銅、むくみを解消するカリウム、イライラを鎮めるカルシウムなどミネラルも豊富です。
 

このような微量のミネラルは、お互いに助け合いながら体の機能を調節しています。
 

青汁に使われている野菜には、
 

  • 鉄分は約3倍
  • カリウムはキャベツの2から3倍
  • 銅は2から8倍

 
など、ミネラルの量もずば抜けています。
 

「よくわからないけれど、なんだかすっきりしない」という方にも青汁はおすすめなのです。
 

まとめ

青汁には、
 

  • 食物繊維
  • ビタミン
  • ミネラル

 
がバランスよくしかも豊富に含まれています。
 

1日1、2杯の青汁を補うだけであなたの野菜不足を大幅に改善します。
 

ストレスを感じている方、便秘がちな方、疲れがたまっている方など、1杯の青汁で栄養補給してみてはいかがでしょうか。

 

 

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