あっ、分け目がひろがってる!女性の薄毛にも、青汁が効果あり!?

青汁薄毛

「年のせいかしら、最近髪が細くなってきたわ…」
「ボリュームが足りないの、毎日ごっそり髪が抜けるのよ」
「頭のてっぺんが薄いって言われたのよ…」
 

女性の髪の悩みはいくつになっても続きます。でも、更年期以降の悩みと考えられてきた薄毛の悩み、最近では、20代や30代の女性にも増えていて、若年性脱毛症といわれています。
 

原因はさまざまですが、ストレスなどの影響もそのひとつとされています。若年性脱毛症予防に、またいずれやってくる更年期の薄毛予防に、青汁は秘密兵器となってくれるのでしょうか。
 

青汁の豊富なビタミンやミネラルが、ストレスや紫外線のダメージから髪と頭皮を守ります!

ライフステージとは関係なく、お肌と同じように頭皮も髪も紫外線やストレスなどの影響を受けています。
 

紫外線

紫外線は、毛髪を作っているたんぱく質にダメージを与え、切れ毛や枝毛の原因になります。また、頭皮にある毛母細胞を傷つけ抜け毛や髪の発育不良を引き起こすのです。これは、紫外線を浴びることによって、私たちの体の中で発生する活性酸素が原因です。
 

青汁には、この活性酸素を退治してくれる抗酸化物質であるビタミンA(βカロテン)、C、Eがたっぷり含まれています。活性酸素のダメージから髪や頭皮を守ってくれるでしょう。
 

ストレス

仕事のストレスや、人間関係など様々なストレスにさらされている私たち、ストレスコントロールは美しい髪のためにも重要です。過度のストレスは、自律神経のバランスに影響を及ぼして血管を緊張させます。すると、体のあちこちで血行が悪くなり冷えや疲れを引き起こします。頭皮にも栄養がいきわたらずに健康な髪の成長が抑えられてしまうのです。
 

青汁には、ストレスを軽減させたり血管をしなやかにして血流を改善するビタミン、また髪の発育を支えるミネラルが豊富です。
 

薄毛の原因って、ほかには何があるの?

では、そのほかの薄毛の原因について調べてみましょう。
 

更年期の女性では?

閉経を迎える前後の時期を更年期といいますが、この時期になると、女性ホルモンの分泌が急激に落ちてしまいます。するとお肌の老化やほてりやめまい、動悸息切れなど更年期症状といわれるざまざまな症状が起きますが、髪の衰えもそのひとつとされています。
 

若年性脱毛症の場合

毛母細胞の老化などによるシニア女性の薄毛とちがい、若年性脱毛症では髪のターンオーバーの周期がくるってしまうことが原因と考えられています。このヘアサイクルの乱れにより、まだ抜ける時期ではない髪が抜けてしまう、髪がやせてしまうなどの異常が起きてボリュームダウンにつながるのです。その原因としては、
 

・無理なダイエット
「ひたすら食べない」といった無理なダイエットは、栄養バランスや女性ホルモンのバランスを乱し、ヘアサイクルの乱れにつながります。
 

・ヘアカラーやスタイリング剤などの影響
髪を明るく染めたりお好みのスタイルに決めたりするためのヘアケアアイテムも、いろいろと出回っていて選ぶのに迷うほど。でも実は、そのようなカラーリング剤やスタイリング剤も頭皮や毛根を傷つけます。
 

・シャンプーなどによる影響
清浄力の強いシャンプーも、地肌や髪を傷めます。
 

まとめ

このように女性の薄毛には様々な原因がありますが、青汁には女性の薄毛の悩みに答えてくれるビタミンやミネラル類が豊富です。
 

  • 抗酸化物質トリオ、ビタミンA(βカロテン)、C、Eが紫外線によって増えた活性酸素によるダメージから髪と頭皮を守ります。
  • 豊富なビタミンとミネラルが、ストレスからくる血行不良や冷えを改善し頭皮の健康と髪の成長を助けます。

 

若いうちはもちろん、いくつになってもふさふさした髪でいたいですね。

 

 

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