ダイエットにも、糖尿病予防にも!糖質制限なら青汁におまかせ!!

青汁糖質制限

糖質制限の目的といえば、「ダイエット」「糖尿病予防と改善」でしょうか。いずれも食後の血糖値の急上昇を抑えることで、インスリンの分泌を緩やかにして脂肪の蓄積や糖尿病の予防・改善につなげる効果を期待するものですね。
 

糖尿病やメタボといえば中年の病気と思われがちですが、最近では10代や20代の若者や、やせている女性にも増加中ということで、年代を問はず関心が高まっているのではないでしょうか。
 

では、青汁と「糖質制限」の関係を見ていきましょう。
 

糖質制限のメカニズム

ではまず、「糖質制限食」のメカニズムについてくわしく調べてみましょう。
 

血糖値が高いと、何が起きるの?

ご飯やパンなどの炭水化物は体の中で脳のエネルギーとなるブドウ糖に消化されます。これらを主食とした私たちの食生活では、食後に血液中の糖の濃度が上がります。血糖値が高い状態が続くと血管がダメージを受けるなどして動脈硬化がすすみ、高血圧になるなど健康に有害なのです。
 

インスリンは、血糖値の上昇を抑えてくれます、でも…

血糖値の上昇を抑えるために膵臓からインスリンというホルモンが分泌されます。インスリンは
 

  • 体のはたらきで使いきれない余分な糖を筋肉や肝臓に脂肪として貯蔵する
  • すでに脂肪として蓄積されている栄養の分解を抑える(糖新生を抑制する)

 
ようにはたらきます。つまり、血糖値を抑えるために、余った糖を脂肪としてどんどん体の中にためようとするのです。これが肥満の原因なのです。
 

糖質制限することで血糖値を抑え、インスリンの分泌を緩やかにします

そのままの食生活を放置しておくと、肥満になるばかりではなくインスリンを分泌する膵臓にも負担がかかり、やがてインスリンがうまくはたらかなくなって糖尿病に至ります。
 

もうお分かりかと思いますが、糖質制限することで、食事から糖の取り込みを減らします。これによって、血糖値の急激な上昇を抑えてインスリンの分泌を緩やかにします。
 

つまり、さきほどのエネルギーを脂肪として蓄えるインスリンの2つのはたらきも抑えられるので、脂肪の蓄積が減って、基礎代謝も上がるというわけなのです。
 

基礎代謝が上がるいうことは、ダイエットにも効果的ということですね。では、このメカニズムに、青汁はどのように作用するのでしょうか。
 

青汁の水溶性食物繊維が糖の吸収を抑えます

何度もお話ししましたが、青汁には「水溶性食物繊維」「不溶性食物繊維」の両方がバランスよく含まれています。これらは有害な物質を取り込んで便として排出するなどいろいろな健康効果を発揮します。
 

水溶性食物繊維が血糖値の急上昇を抑えます

水溶性食物繊維は水分に溶けて粘度を増し(ドロドロになって)腸の中でゆっくりと移動するので、食べ物からの糖の吸収もゆっくりになって血糖値の急上昇を抑える効果があります。
 

不溶性食物繊維がおなかをいっぱいにして食べ過ぎを抑えます

不溶性食物繊維は、水には溶けませんが水分を吸ってカサを増すので満腹感が得られるため食べ過ぎを抑えてくれます。また、便の量も増すため、腸を刺激して便秘解消にもいいのです。
 

食前に青汁を飲むことで、
 

  • 血糖値の急上昇を抑える
  • ご飯など炭水化物の量を減らせる

 
といった効果が望めるのです。「糖質制限」に苦労している方にはもってこいですね。
 

まとめ

青汁に含まれる豊富な食物繊維の
 

  • 血糖値を抑える効果
  • 食べ過ぎを抑える効果

 
が糖質制限のお手伝いをします。
 

メタボのおじさま、おばさまばかりではなく、「ご飯の量は少ないけれど、お菓子の食べ過ぎが気になる…。」といった若い女性にも、青汁をおすすめします!!

 

 

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