「早く夏が終わって―…」そんな重―い夏バテには青汁!予防対策に◎

natbatte

毎年梅雨明けが待ち遠しい人、怖い人両方いると思います。
 

「若いころは夏が待ち遠しかったのだけれど、最近は…」
「熱帯夜で夜眠れないのが本当につらい…」
「水ものしか受け付けなくて…」
「とにかく怠いのよね―…」
 

という方々、わかります!!じりじりと照り付ける太陽が怖いくらいですよね。

そんなあなたに、ここでおすすめするのは青汁です。

夏バテってそもそも…

夏バテの症状といえば、食欲不振、倦怠感などがあげられますね。でもこれも夏バテなの!?という意外な症状がかくれているかもしれません。

 
・下痢や便秘などの消化器官の症状
・立ちくらみやめまい
・むくみ
・微熱
・吐き気
・無気力やイライラなどの精神的な症状
 

暑くなっておきた症状全般ととらえていいのですね。

 

夏バテの予防・解消には、青汁がいちばん!!

夏バテの症状のひとつに食欲不振があります。しっかり食べてスタミナをつけようと思ってもそうめんやゼリーなど冷たいものしかのどを通らない…という方もいるかもしれません。
 

良質なたんぱく質やビタミン、ミネラルを少量でもいいのでバランスよく取りましょう。積極的に取りたい栄養素として、次のようなものがあげられます。
 

ビタミンB1

豚肉や大豆、ウナギなどに多く含まれます。糖質をエネルギーに変えるはたらきで、疲労回復のビタミンとも呼ばれます。不足すると意識障害などを起こすこともあります。
 

大麦若葉の青汁に含まれているビタミンB1は牛乳の約30倍と言われています。
 

また、ビタミンB1は水溶性で熱に弱いという性質をもっているので、加熱せずにそのまま飲める青汁は効率よく摂取できる食材といえます。

水分とミネラル

夏場は1日に1~1.5リットルの汗をかくといわれています。汗をかくと水分と一緒にナトリウムやカリウムなどのミネラルも失われます。
 

ミネラルが不足すると、代謝障害が起きて疲労感や倦怠感につながります。また、熱中症予防のためにも水分と塩分の補給は欠かせません。
 

青汁には、カルシウム、カリウム、ナトリウム、鉄、亜鉛などミネラルも豊富に含まれています。

クエン酸

レモンや梅干しなどすっぱいものに含まれます。体の中にたまった乳酸を排出して疲労を回復します。
 

「酸っぱいものは体にいい」と言われるゆえんですね。青汁にグレープフルーツやレモンなどを加えれば、簡単に摂ることができます。

ビタミンC

疲労回復や夏の日差しに疲れたお肌にも効果があります。大麦若葉に含まれているビタミンCは、100g当たり117mg、ケールでは81mgと、ビタミンCの大様といわれる柿の70mgよりもはるかに多いのです。

 

夏バテにいいけど、飲み過ぎはだめだよ!

サプリメントにはつきものの過剰摂取問題。普通の食生活でメーカー側の推奨量を守っていれば問題ないのですが、心配な方は厚生労働省のサイトで「日本人の食事摂取基準」が示されていますので、参考にしてください。
 

含有量については、メーカー側にたずねるとくわしく教えてくれますよ。基本的に、購入した青汁の容量を守っていて、普通の食生活であれば特に心配する必要はありません。

 

まとめ

  • 青汁には、ナトリウム・カリウム・鉄分などのミネラルやビタミンB1、ビタミンCなど、夏バテ予防に役立つ栄養素がギュッとつまっています。
  • 水や牛乳などの水分と一緒に摂れるので水分補給もできます。
  • 調理などの手間もいりません。夏バテ気味の方にも手軽にお試しいただけます。

 

市販されている青汁に、お好みのフルーツや足りない野菜をミックスして、「マイ青汁」もいいかもしれません。今年の夏はマイ青汁で、夏バテ知らず!!
 
 

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