下半身のだぶつきの裏にはむくみがあった?青汁でスッキリしましょう!

青汁むくみ解消
「1日中デスクワークしていると夕方にはひざ下がパンパン…」
 

「少し塩辛いものを食べるとなんだかむくんでしまう…」
 

「顔がむくんでいる、ちょっと飲み過ぎちゃったかな…」
 

そんな経験はありませんか?
 

むくみは余分な水分が体の中にたまっている状態で、ダイエットにも影響を与えます。
 

おなかポッコリ、ふくらはぎや足首に締まりがない、顔が腫れぼったい時って、気分も暗くなりませんか?
 

青汁のむくみ解消効果で、「頭の先から足の先までスッキリ!」を目指しましょう!
 

青汁がむくみの解消と予防になるのは”豊富なカリウム”のおかげ

ケール(420mg/100g)や明日葉(540mg)にはカリウムがたっぷり含まれています。
 

カリウムが多く含まれているとわれている干し柿(580mg)やさつまいも(450mg)とほぼ同等のカリウムが含まれているのです。
 

では、カリウムのむくみ改善効果について調べてみましょう。
 

細胞内外のナトリウムとカリウムのバランスを保つ

細胞内部にはカリウムが多く細胞外部にはナトリウムが多く含まれています。
 

塩にはナトリウムが含まれているので、塩分を多くとりすぎると体液のナトリウム濃度が上がってしまいます。
 

すると細胞内外でのナトリウムとカリウムのバランスが崩れるので体は水分をため込んでナトリウムの濃度を下げようとします。
 

これが、むくみです。
 

またため込んだ水分が血管を圧迫するので、血圧も上昇します。塩分の取りすぎが高血圧を招くというのはこういうことだったのです。
 

カリウムはナトリウムの排出をうながすはたらきがあるのでナトリウムとともに余分な水分を体の外に出してくれます。
 

これによって、むくみが解消されるということなのです。
 

知っておこう!むくみの主な5つの原因

むくみの原因はいろいろ、一過性のものもあれば心臓や腎臓に病気がある場合もあります。
 

ここでは、日常生活のケアで改善する一過性のむくみについて原因を考えてみましょう。
 

塩分や糖分の摂りすぎ

体に水分をため込んでむくみの原因になります。
 

寝不足

きちんと眠れていないと体の中に二酸化炭素などの老廃物がたまります。
 

たまった老廃物を排出するために血液をたくさん送り出すことになり、その部分がむくみます。
 

寝不足で顔や足ががむくむこと、ありませんか?
 

運動不足

運動不足が続くと筋肉が衰えて体の中で心臓から離れている部分にたまっている余分な水分を心臓に戻すはたらきが弱くなってしまい、むくみの原因になります。

 

冷え

冷えが原因でむくむのか、はたまたその逆かは不明ですが、手足の冷えは自律神経が血管を収縮させることによっても起こります。
 

血管が収縮すれば血行が滞るので、その状態が続けばむくみの原因にもなると考えられています。
 

ストレス

ストレスが続くとこれもやはり自律神経のバランスをくずすため血管や心臓など血行を促す循環器系のはたらきがうまくいかなくなります。
 

食事のほかに運動やストレスマネージメントも大事なのですね。
 

むくみの予防・解消法いろいろ

普段からできるむくみ予防法にはこんなものがあります。
 

水分や塩分、味の濃いもの、アルコールなどを摂りすぎない

塩分のほかに水分を摂りすぎると、単純に重力によって下の方にたまりやすくなり、下半身がむくみます。
 

長時間の立ちっぱなしや座りっぱなしなど同じ姿勢は避ける

たまに体操やストレッチなどをして、血行を良くしましょう。
 

ぬるめの湯にゆっくりつかる

熱いとゆっくり浸かれません。ぬるめのおふろにゆっくり使って余分な水分を汗として排出しましょう。
 

老廃物やストレスも一緒に流して気分スッキリ!
 

マッサージやストレッチ

ふくらはぎのマッサージなどで血行を促進しましょう。
 

適度な運動

筋肉を動かして基礎代謝をあげる軽めの運動を心がけましょう。
 

このような点に注意してさらに1杯の青汁を加えれば、気になるむくみともさよならできるでしょう。
 

まとめ

青汁は、水分を排出する作用のあるカリウムが豊富です。
 

また、ほかにもビタミンやミネラル食物繊維など体の代謝機能を整えてくれる栄養素も含まれています。
 

  • ナトリウム濃度を下げて水分を体の外に出す
  • 冷えを改善する
  • ストレスを低減する

 
などマルチな効果でむくみを改善します。
 

でも、病的なむくみが長く続く場合は、心臓や腎臓の病気も考えられますので、医療機関に相談しましょう。

 

 

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