最近、寝つきが悪い?睡眠時間が減っている?それならケールの青汁はいかが!?

青汁寝つきが悪い

「毎日残業で体はクタクタなのに、布団に入ってもなかなか寝付けない…」
 
「眠りが浅くて、夜中に何度も起きてしまう」
 
「いちど起きると寝られない」
 
など、いま不眠に悩んでいる人は結構多いのではないでしょうか。
 
厚生労働省の調査に回答した人の5人に1人が睡眠に何らかの障害を抱えていると答えています。
 
そのうちの20人に1人が睡眠薬を使用しているというほど、不眠症は国民病といっても良いかもしれません。
 
睡眠不足は、仕事や勉強に差し支えるだけではなく、お肌の健康にも良くありません。
 
ぐっすり眠ってお肌も体もスッキリしたい…。
 
それならケールの青汁が良いといううわさです。
 

なぜ、不眠症にメラトニンなの?

まず、夜になると眠くなるメカニズムから調べてみましょう。
 
「睡眠ホルモン」とも呼ばれているメラトニンは、脳の松果体という小さな器官から分泌されるホルモンで、私たちを眠りに導くはたらきがあります。
 

メラトニンと睡眠の関係は?

私たちの体は体内時計(サーカデイアンリズム)によって調節されています。
 
体温の調節やホルモンの分泌などはこの体内時計によって地球の周期24時間に合うように調節されているのです。
 
朝の光を浴びると体内時計がリセットされ、メラトニンの分泌が止まり、体が覚醒の状態に入ります。
 
そして、起床から15時間前後でメラトニンが再び分泌され始め私たちの体は休息へと準備を始めます。
 
深部体温が低下したり、眠気を感じるようになるのです。
 
ところが、体内時計は光によって調節されているため、深夜残業や遅くまでパソコンに向かうような生活をしていると、体内時計が乱れメラトニンの分泌が抑制されてしまいます。
 
このことが不眠症の増加につながっていると考えられています。
 
つまり、夜になると速やかな睡眠に向けてメラトニンが分泌されるというリズムを乱さないような生活を心がけることがいちばん大切なのですね。
 

メラトニンの分泌をうながすためには?

では、心地よい眠りのために何を気を付ければよいでしょうか。
 

カフェインの摂取は控える

これは、基本ですね。
 

寝る前に明るい光は避ける

一般家庭の今の照度は約200ルクスと言われていますが寝る前2、3時間はこれ以上の光は避けましょう
また、テレビやパソコンの使用もなるべく避けた方が無難です。
 

就寝時は豆電球程度まで明るさを落とす

30ルクス以上になるとメラトニンの分泌が抑えられることがわかっています。就寝時は灯りを落として休みましょう。
 

入浴は早めに済ませる

メラトニンの作用で、ひとは眠くなっていくと同時に体温も下がっていきますが、就寝直前に熱いお湯につかるとこれが妨げられてしまいます。
 

眠る前は暖色照明に切り替える

蛍光灯などの光に含まれる青色光はメラトニンの分泌を妨げます。
 
眠る前には白色灯などの暖色照明に切り替えてみるのもひとつの方法です。
 
このような努力をしてみたけれどもまだ眠れないという方におすすめなのが、ケールの青汁です。
 

ケールには睡眠ホルモンのメラトニンが豊富です

さて青汁野菜の代表、ケールには、メラトニンが非常に多く含まれています。100g当たりの量で比べてみますと、
 

  • ケール  4.3μg
  • キャベツ 0.01μg
  • 米    0.1μg
  • オーツ麦 0.18μg

 
ケールの含有量はけた違いですね。
 
睡眠ホルモンメラトニン、実は10歳をピークにあとはどんどん減少していくこともわかっています。
 
お年寄りは朝が早いのもこのためです。
 
このメラトニンは入眠作用のほかにも細胞の新陳代謝をうながしたり疲労回復に役立つなどの
効果があります。

 
美肌のためにも欠かせないホルモンなのです。
 
働き盛りのあなたも、しっかりと摂りたい成分ですね。
 
生活のリズムを変えるのが難しい方や、しっかりと休みたい方、お肌が気になる方などにはケールを主原料とした青汁をおすすめします。
 

まとめ

質の良い睡眠のためには、「睡眠ホルモンメラトニン」のはたらきが重要です。
 
それには体内時計を乱さないような生活が大事でしたね。
 
でも、仕事が忙しくてなかなかリズムが変えられないという方、努力してみたけどそれでも眠れないという方、メラトニン豊富なケールの青汁、試してみませんか。
 
 

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