青汁の抗酸化パワーと食物繊維で、アンチエイジング|青汁で美肌に?!

青汁の美容効果

「最近お化粧ノリが悪いな…」
 
「なんだかくすんできたかも…」
 
「最近一晩寝ても疲れが取れないな…」
 
「鎧を着ているように、体が重い…」
 
加齢とともにお肌も体もは疲れてくるのは当たり前のこと、それでもやはりいつまでも20代の頃のような元気な自分でいたいですよね。
ちゃんと休んでいるのに体が重かったり、お肌がくすんでいると気分も沈みます。
 
「あの頃の自分…」とまでは無理かもしれませんが、もう一度元気を取り戻したい、そんなあなたに青汁をおすすめします。
 

青汁の抗酸化パワーで、イヤーな活性酸素を撃退!

老化のメカニズムのひとつに活性酸素による酸化ストレスがあります。
 
私たちは呼吸をして外界から酸素を取り入れ、その酸素を使って食物からエネルギーを取り出して活動に使っています。
 
その代謝の過程で取り込んだ酸素の1、2%は活性酸素に変化します。
 
活性酸素は、反応性が高く不安定な物質で周囲の細胞や分子を酸化して自分が安定になろうとします。
 
適度な量ならば免疫系の一部として細菌を殺菌するなど私たちの体を守るはたらきをしてくれます。
 
しかし、生活習慣の乱れや激しい運動、さまざまなストレス、紫外線などの影響で活性酸素が増えすぎると私たちの健康な細胞も攻撃にさらされてしまいこれが老化の原因になるのです。
 
例えば、
 

活性酸素は、シミやしわを増やします

紫外線によって増えすぎた活性酸素はお肌の真皮にあるコラーゲンにダメージを与えます。
 
それによってみずみずしさやハリが失われてしわの原因になります。また脂質を酸化し過酸化脂質を増やします。
 
これはシミのもとになるのです。
 

活性酸素は動脈硬化を早めます

糖分の摂り過ぎなどで血糖値が高い状態が続き、血管に傷ができるとそこに活性酸素で酸化された悪玉コレステロール(酸化LDL)が作用して血管の内側にたまり動脈硬化が進行していきます。
 
活性酸素はこのほかにも生活習慣病やがんの原因になるなど、体に様々な悪影響を与えます。
 
活性酸素、増やしたくないですね。
 
青汁には、この活性酸素を無毒化してくれる抗酸化物質が豊富に含まれているのです。
 

明日葉や大麦若葉にはSOD酵素が含まれています

SOD酵素は、強力な抗酸化作用をもつ酵素です。
 
活性酸素を無毒化し、美肌効果や動脈硬化予防、細胞や遺伝子を守る作用などを発揮します。
 
明日葉や大麦若葉にはこのSOD酵素が豊富なのです。
 

青汁には抗酸化ビタミン群も豊富です

青汁野菜にはビタミンA(ベータカロテン)、C、Eなどの抗酸化ビタミンも豊富です。
 
βカロテンは目の病気を防いだり皮膚や粘膜の健康維持にはたらきます。
 
ビタミンCはストレスを減らしたり疲労回復にも役立ちます。
 
ビタミンEは血管を健康に保ち血液をサラサラにする効果もあります。
 

青汁の食物繊維が血糖値を下げて糖化を防ぎます

みなさんは、「糖化」という言葉をご存知でしょうか。
 
「酸化」ほど知られていないかもしれません。
 
体の中で余分になった糖とたんぱく質が体温で加熱されて結びつく現象です。
 
酸化の「さびつき」に対して糖化は「焦げ付き」と表現されます。
 
肌のくすみや骨の老化の原因には、活性酸素による酸化に加えこの糖化も挙げられています。
 
糖化でできた生成物をAGEsといいますがこれが蓄積するほど老化が進んでいくことがわかっています。
 
また、血糖値が高い状態が続くとこの糖化が進むことがわかっています。
 

青汁の食物繊維は血糖値を抑制し、糖化を抑えます

青汁の食物繊維には水に溶ける水溶性食物繊維と水に溶けない不溶性食物繊維がバランスよく含まれています。
 
このうち水溶性食物繊維は食物からの糖の吸収を抑え、血糖値を下げるはたらきがあることがわかっています。
 
また、明日葉に多く含まれているカルコンにも抗メタボリックシンドロームホルモンを活性化して血糖値を下げるはたらきがあります。 
血糖値を低く抑えることによって、糖化による老化のスピードを遅らせることが期待できるのです。
 

まとめ 老化の原因は活性酸素と糖

過剰になった活性酸素が体をさび付かせて同じく余分な糖が体を焦げ付かせるのです。
 
青汁は、SOD酵素やビタミンA(ベータカロテン)、C、Eなどの抗酸化物質や豊富な食物繊維が体の「さびつき」と「こげつき」を抑えて老化を防ぎます。
 

  • シミやしわが増えた
  • お肌がくすんできた
  • 疲れが取れない
  • 体が思うように動かない

 
など、
 
年齢を感じ始めたあなたに、青汁をおすすめします。

 
 

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